モーツァルトのメルヘンオペラ「魔法の笛」(オペラ「魔笛」より)

モーツァルトのオペラがたのしくおもしろく鑑賞できます。


ストーリー

1.口にはかぎを。

森で鳥をとってくらしている笛ふきパパゲーノは、うそつきのばつをうける。

2.パミーナ姫を助けて。

パミーナ姫は、悪い心のモノスタトスにさらわれてしまう。

3.お年寄りは大切

パパゲーノはお年寄りに出会うが…?

4.魔法の笛があれば。

モノスタトスもやっぱりみんなと仲よくくらしたい。魔法の笛のおかげです。

5.パパゲーナと2人で。

パパゲーノとパパゲーナは、音楽の力で悪い心を退治して、結婚できました。

6.みんなで歌います。

魔法の音楽の力でみんなやさしい心を持つことができました。力のかぎり歌います。

かいせつ

⚫︎オペラは楽しい。

モーツァルトが作曲したオペラ「魔笛」は、今から約200年前に作られました。おとなも子どももオペラをよく知っている人もはじめて見る人もたのしくおもしろく鑑賞できるように工夫をこらした歌芝居といわれるオペラの1つです。

⚫︎「魔笛」が「魔法の笛」に。

元々「魔笛」は、だれにでもわかるおもしろおかしいストーリーと人を愛する心の大切さを教えるまじめなテーマがひとつになった音楽のメルヘンです。子どものためのオペラ「魔法の笛」は、そのたのしさをより子どもたちにわかりやすく、たのしく鑑賞できるようにつくりなおされた作品です。

⚫︎音楽は魔法のちからです。

おはなしのテーマは、くるしいとき、こまったとき、音楽を愛するやさしい心が人々をたすけてくれるというモーツァルトの博愛の精神です。

⚫︎上演時間

1時間

⚫︎伴奏

ピアノまたはアンサンブル

⚫︎「みんなと歌おうコーナー」あり。

⚫︎低学年・高学年2回公演可能。

⚫︎会場

体育館、またはホール

⚫︎予算・会場により構成を増加できます。

上演のねらい

⚫︎「オペラ」は低学年にも楽しめます。

⚫︎生の演奏を感じ取ろう。

⚫︎初めてのオペラ鑑賞に最適。

⚫︎モーツァルトの音楽のすばらしさを味わおう。


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